知っておきたい「ミノキシジルタブレット」4つの副作用とは?

-shared-img-thumb-B102_kekkonntoahirucyan_TP_V

唯一の発毛剤として知られるミノキシジル。有名なのが国内で販売されているリアップ、海外個人輸入などで気軽に手に入るポラリスやカークランドなどですね。

しかし実はミノキシジルにも頭皮に直接塗るタイプの外用薬と、タブレット型で体の内側から効力を発揮する内服薬の2種類があります。そして、より効果が高いとされるのがこのうち後者である内服薬タイプのミノキシジルタブレットです。

しかし、ミノキシジルタブレットには効果が期待できる反面、副作用のリスクも伴います。これらのデメリットもぜひしっかりと理解したうえで使用するようにしましょう。

ミノキシジルタブレット4つの副作用

むくみ

ミノキシジルには血管拡張作用があるため、一時的ではありますが顔やカラダにむくみがあらわれることがあります。

頭皮の痒み

こちらはよく知られていますが、塗りミノキでもミノタブでも両方ある副作用と言えます。なかには炎症を伴って激しい痒みにまでなってしまう人がいるので、そういった場合は使用を中止し専門医に相談しましょう。

多毛症

ミノキシジルタブレットには頭皮の発毛育毛を促進するだけでなく、その効果は全身に及びます。体毛が濃くなったりヒゲがより濃くなったりする方も多いですね。

動悸

こちら血管拡張作用によるもので、全身の血液のめぐりがよくなり動悸がしばしば起こることもあります。ひどい場合はやはり使用を中止し専門医に相談しましょう。

若ハゲ対策

コメントを残す