風が吹いていも痛いとされる痛風の初期症状ってやっぱり激痛?

20140804120346-37S

痛風とは高い数値尿酸値を記録し、高尿酸値となり、何かしらのキッカケで発症してしまう関節の炎症のことを言います。「風が吹いても痛い」と言われるくらいの激痛で、一説では骨折よりも痛いとも言われています。

かつては贅沢病とも揶揄されていた痛風ですが、食生活やライフスタイルが変わった現代では、誰しもが痛風の可能性があると言えます。

 

尿酸値が上昇してしまう原因の1つに、プリン体を多く含んだ食べ物を摂取するということがあります。中でも驚くべき数値なのか、「あん肝」「白子」「レバー」だと言われています。

それから、これらに比べると数値は落ちますが、高い数値なのが、「うに」「いくら」「エビ」「イワシ」「カツオ」その他「干物系」が該当します。

これらを摂取しすぎると尿酸値が上昇し、痛風の発作につながります。

 

では痛風の初期症状はどのようなものなのでしょうか。これには個人差があります。基本的には足の親指の付け根当たりの関節が痛むという人が多いでしょう。

しかし足の違う部位だったり、膝であったり、中には手が痛んだりという人もいるくらいで、なかなか痛風に関係があるとは思いません。

 

そして実はそれほど痛みを感じないという人がいます。こちらの場合もわかりませんね。

それから関節が痛いというよりは足が大きく腫れあがっているため(実際は関節が痛んでいるのですが)、打撲による痛みなど疑ったりして痛風の初期症状だと結び付けられない人が少なくありません。その為、対策が後手後手にまわってしまうのです。

 

 

コメントを残す